株式会社アドヴァンシーク

【News】アスベストは本当に大丈夫?解体前に知るべき安全対策と見分け方

【News】アスベストは本当に大丈夫?解体前に知るべき安全対策と見分け方

こんにちは。株式会社アドヴァンシークです。

古い建物を壊すと決めたとき、
「そのまま作業して大丈夫なのかな?」
とふと不安になることはありませんか。
見た目は普通に見えても、壁や天井の中に、
目には見えないリスクが隠れている場合が
あるからです。

その代表格が「アスベスト」。
名前は聞いたことがあっても、
実際にどこに使われているのか、
どう確認すればいいのかは分かりにくいものです。

気づかないまま工事を進めてしまうと、
途中で作業が止まったり、後から思わぬ対応が
必要になったりすることもあります。
まずは「どういうものか」を正しく知ることが、
安心できる工事への第一歩です。

アスベストとは何かを知る

アスベストは、かつて建材として
広く使用されていた素材。
耐熱性や断熱性に優れていたため、
住宅やビルのさまざまな場所に使われてきました。

しかし現在は、健康に影響を及ぼすことがわかり、
使用や取り扱いに厳しいルールが設けられてます。
そのため、解体時には適切な確認と対応が
欠かせません。

🔍 使われていることが多い場所

見た目だけで判断することは難しいですが、
使われやすい場所には傾向があります。

✅ 外壁や屋根材
✅ 天井や梁に吹き付けられた綿のような材料
✅ 床の板の下地や、貼り付け用の接着剤

こうした部分は、
普段の生活では意識しにくい場所です。
解体のタイミングで初めて
向き合うことになるからこそ、
「古い建物なら入っているかもしれない」
という心構えを持つだけで、
その後の動きがスムーズになります。

確認から調査までの流れ

アスベストの有無は、見た目では断定できないため
事前に確認する工程が必要です。

解体工事では、着手前に建物の状態を
細かく調べることが基本。
図面や築年数をもとに確認し、
必要に応じて専門的な調査を行います。

ここで重要なのは、「可能性を見逃さないこと」。
もし見落としがあると、近隣の方へのご迷惑や、
工事の遅延につながりかねません。

事前にしっかり調べておくことが、結果として
余計な手間やコストを防ぐことになります。

安全に進めるための判断基準

「どこまで細かく調べるべきか」
と迷われる方も多いですが、まずは以下の
条件に当てはまるかどうかが目安になります。

✅ 建てられてから年月が経っている(特に2006年以前)
✅ 昔ながらの建材がそのまま残っている
✅ いつ、どのようなリフォームをしたか記録がない

こうした情報は、普段は気に留めないような
ことかもしれませんが、安全に工事を
終えるためには非常に重要な手がかりです。

もしアスベストが見つかった場合は、
専用の保護具を着用し、粉塵が舞わないように
封じ込めながら作業する「特別な工程」を
組みます。

私たちが大切にしていること

アスベストへの対応は、何か特別な
手間がかかることのように思われがちですが、
私たちは「解体工事における当然の責務」だと
考えています。

長野県東御市を拠点とする
株式会社アドヴァンシークでは、
解体工事に入る前の段階から、
建物の状態を丁寧に確認し、
必要に応じたアスベスト検査を行い、
その結果に応じた工程で進めていきます。

建物ごとに条件を整理しながら対応を行うことで、
見えない部分まで安全を確保でき、
工事全体の安定につながるからです。

「何から手を付ければいいかわからない」
という段階で相談していただいて構いません。
不安な点があれば、建物の状況や図面の有無などを
もとに、どこから確認すべきかを一つずつ
一緒に整理していきましょう。 

皆さまが納得したうえで次の一歩に進めるよう、
状況に合わせた進め方をご提案しています。

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COMPANYアクセス概要

会社株式会社アドヴァンシーク
代表者齋藤 智秋
設立年2012年8月
事業内容解体工事事業 / 貿易事業 / 農業 / 産業廃棄物運搬業
住所長野県東御市滋野乙628-5
電話番号0268-84-2090
受付時間8:00〜17:00
定休日日曜日
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